院長挨拶

患者様の笑顔のため

この度は菊池レディースクリニックのホームページを訪ねてくださり、ありがとうございます。

院長の菊池 卓です。

まずはじめに自己紹介をさせていただきます。私は静岡で生まれ育ち、医師免許取得後は静岡県内の大学病院や総合病院で産婦人科医として研鑽を積みました。

生殖医療(不妊治療)に強い関心を持っていた私は、生殖医療を専門施設で真剣に学びに行くことにしました。縁あって最初は同じ県内にある自然周期での体外受精で有名な生殖医療専門のクリニックにて体外受精を学びました。その後、学会の講演で感銘を受けた全国的に有名な東京のクリニックで刺激周期の研鑽を積みました。

どちらのクリニックでも良い上司、同僚に恵まれ多くの患者様を担当させていただきました。その経験から思うことは自然周期、刺激周期共に良し悪しがあり、患者様の状態、気持ちに合わせて選択することが重要であるということです。

一言で不妊治療と言っても、患者様の状況はいろいろです。年齢、性格、仕事、治療への希望と一人として同じ患者様はいらっしゃいません。だからこそ、患者様に寄り添いながら自然周期・刺激周期の提案を出すということはとても大事であり、私の強みだと自負しております。

そして、医療は医師だけではできません。

今回新規クリニック開設にあたり、経験豊富で優しく、前向きな方々がスタッフとして集まってくださり『チーム菊池レディースクリニック』ができました。

『チーム菊池レディースクリニック』のモットーは、

  1. 誠実であること
  2. 全力を尽くすこと
  3. 患者様個人個人に合わせた治療をおこなうこと
  4. 安心、安全であること

です。
このモットーに向けてスタッフ一同が情熱を持って、日々の診療に取り組んで行きます。

そして私達のクリニックのMissionである『産婦人科医療、特に生殖医療を通じて幸せな家庭作りを応援していくこと、そして、女性健康を一生支えていくこと』のバックアップを全力でおこなっていきます。我々のチームに取って来院された患者様の笑顔をみることが、喜びでもあり今後の活力でもあります。

私たちがつくっていく『チーム菊池レディースクリニック』をよろしくお願いいたします。

院長 菊池 卓

院長の経歴

静岡県榛原郡川根本町出身

2005年
北里大学医学部卒業
静岡県に戻り、静岡県内の病院(浜松医科大学付属病院、
聖隷沼津病院、榛原総合病院、富士宮市立病院)にて研鑽
を積む
2014年
くさなぎマタニティクリニック副院長
2016年
アクトタワークリニック副院長
2018年
京野アートクリニック高輪 医長
2020年
菊池レディースクリニック開院

専門医

  • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • 日本生殖医学会生殖医療専門医

所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本受精着床学会
  • 日本生殖医学会
  • 日本卵子学会
  • 日本人類遺伝学会
  • 日本産科婦人科内視鏡学会